早稲田夕季の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○早稲田委員 皆様、こんにちは。立憲民主党、衆議院の早稲田夕季でございます。
今日は、尾身会長にもお越しをいただきました。ありがとうございます。
それでは、順次質問に入らせていただきます。
緊急事態宣言が今日から六都府県になりまして、そして、蔓延防止等重点措置の地域も拡大をしております。その中で、これまでの政府の対策がどうであったかということも、それから、これからどうするのかということも毎回議論をさせていただいているところですけれども、やはり、ワクチンの遅れ、それからまた、先ほども御議論がありましたが、PCR検査の少なさ、そしてまた、いろいろな宣言をかけるということ、それからまた解除、これも遅いというようなことも度々指摘をさせていただいておるところですけれども、それに加えて、水際対策、これの遅れというものも大変私は重大な課題だと思っております。
そして、この間、変異株、イギリス型、一番ですけれども、今インドの二重株というのもございまして、大変その危機感を尾身会長もいつもお話をされているところです。
その中で、水際対策でありますけれども、四月二十八日にインドを変異株流行国と指定をいたしましたが、これが大変遅過ぎるのではないかと私は思います。
そして、もう諸外国では、四月の初旬にニュージーランドもインド株で入国を禁止しておりますし、英、米国もそうであります。インドからの入国措置を閉じている。
これですけれども、この判断はどなたが判断をされ、そして、非常に遅いと言わざるを得ないと思いますけれども、これについての御見解を大臣とそれから尾身会長に伺いたいと思います。