早稲田夕季の発言 (厚生労働委員会)
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○早稲田委員 尾身会長からは、やはり、今回のインドの入国は比較的早かったけれども、その前の水際対策が遅れたということをおっしゃいました、認められましたけれども、このインド株についても、理想的に言えば、やはり十四日停留ということが望ましいというお話でした。
確かに三日から六日には延ばしましたけれども、これも後で述べますが、いろいろな状況でここに入っていない方たちもいらっしゃいます、対象外になっている特段の事情ということがありますから、大変私は心配をしております。
このインド株、変異株、これが国内で最初に見つかったのは四月二十日ということでありますが、検疫で発見された二十例、これは現在その数字しか出ておりませんけれども、これは、この二十例については、二十日が最初ということでよろしいのでしょうか。
それから、国際的に懸念される変異株、VOCに分類はされていないから公表をしないということは、やはり不適切ではないか。七日の分科会の議論も踏まえて、今後は英国型同様に、個別に確認ごとにインド株も公表すべきではないか。今、まとめて二十例というふうに言っていらっしゃるわけですね、そして一例は市中で見つかったというお話ですけれども、これもきちんともっと対策を強化して、こうした公表に上げていくべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。