早稲田夕季の発言 (厚生労働委員会)
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○早稲田委員 皆様、こんにちは。立憲民主党、早稲田夕季でございます。
他省庁からも御出席を賜りまして、ありがとうございます。
それでは、質問に入らせていただきます。
前回、委員長のお取り計らいで、オリパラの準備、それから大会関係者、出場する選手、コーチ、それからプロスポーツ、この入国を認められた者の人数と、それからコロナ感染症の陽性者として判明した人数というところで、お答えが出ませんでしたので、おまとめをいただきました。そして、私の方にも数をいただきました。
二月、三月から四月までですけれども、全体で新規入国者数はオリパラ関係者で千六百十一人、そしてオリパラ関係者千四百六十四人、プロスポーツ選手が百四十七人ということでございました。
そして、陽性が確認された方は二人という数字をいただきました。私が質問の中で申し上げましたスリランカのスポーツ選手の方、これはこの中には入らないそうであります。五月に確認をされたということでありますので、これは四月末の数字ですから仕方がないと思いますけれども。
引き続き、こちらの方も、待機をしないで特別にオリパラ関係者の方は入られている状況でありますから、しっかりと厚生労働省としても把握をしていただきたい、入管庁、オリパラ事務局、それからスポーツ庁任せにしないで。その関係者においても、どのような健康状態であるのかということと、そうしたことをしっかりと見ていって、注視をしていただきたいということを申し上げておきます。
引き続きまた質問させていただきますが、先ほどの委員の質問にもございましたが、インドの方の対応とか、なかなか、水際対策強化とずっとおっしゃっていらっしゃいますし、実際、段階を踏んで上げてきていただいていますけれども、インドと日本の定期便が止まっているわけではないですし、そうですよね、定期便が止まってはおりません。そうしたこともありますから、まだそうした中でお入りになっていらっしゃる方もいらして、その中で、このインド株というものはVOCに格上げと、厳しくなりました。これはWHOもそうしましたから、日本もすることですけれども。尾身会長も大変ここは厳しい措置をやはりするべきだということを前回もおっしゃっていらっしゃいましたので、そこは私も更に注視をして、また引き続き議論をしてまいります。
それでは、前回質問ができませんでした、卸売酒店への支援について伺います。
財務省そして内閣府からも御出席をいただいておりますが、配付資料の一ページでございます。これは禁酒令に値するのではないかという怒りの声が書かれておりまして、私の神奈川の地元紙、神奈川新聞の記事でございますが。本当に、蔓延防止等重点措置も延長をされ、それから拡大をされまして、逗子市など八市町に拡大をされまして、地元の酒店、また卸の酒店、こうしたところから悲鳴が届いております。
政府はようやく五月七日に臨時交付金のメニューに加えるということの支援を決めたようでありますけれども、私は大変金額的に不十分なのではないかと。酒類を出すのをやめる飲食店に対しては一日当たり二・五万円以上ということの協力金もありますから、これに比べれば大変少ない額だと、大変不満、不満というか不十分であると思いますけれども、これについて、財務省そして内閣官房の方に伺います。