早稲田夕季の発言 (厚生労働委員会)

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○早稲田委員 なかなかそれだけでは進まないと思いますが、平成二十九年の三月のこの厚生労働委員会の方で、女性活躍推進コンサルタントの天野妙参考人が、韓国の例を引き合いにして、男女とも一年ずつ取ることができて、妻が一年取得した後、夫が育休を取ると、最初の三か月については給付金が一〇〇%支給される、この方式によって、韓国では前年同期比で五三・二%男性の育休が上がったというふうに言われております。
 是非、こういうことも御検討を更に進めていただきますよう、私も注視をしてまいりたいと思います。
 最後まで質問できませんでしたけれども、また引き続きやらせていただきます。ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 早稲田夕季

speaker_id: 19415

日付: 2021-05-26

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会