早稲田夕季の発言 (厚生労働委員会)

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○早稲田委員 立憲民主党の早稲田夕季でございます。
 それでは質疑をさせていただきます。
 本日も、分科会尾身会長には、お越しをいただきまして、お忙しい中ありがとうございます。
 それでは、順次質問をさせていただきますが、まず新型コロナウイルス関連でございます。
 政府が自治体に求めていた、最悪を想定した、つまりは、冬の時期よりも二倍ぐらいの感染者が増えたことを想定してのこの病床確保計画の見直しと医療体制の構築についてでございますが、これの結果が出ておると思います。
 そして、この第三波から倍増した最大感染者数に対応できるということを求めていたわけですけれども、この一日から、九都道府県に対する緊急事態宣言の延長となりました。その緊急事態宣言下の地域を含めて八道府県で、五月以降の実際の療養者が既に予測を超えている事態となっております。
 これは実数が出ておりますので、北海道もそうですし、大変な状況になっているわけですけれども、こうした状況をどのように厚労省として捉えられているのか。大変想定も甘かったのではないか。こんなに早い段階で想定を上回るということ自体大変問題だと思いますし、今後、この再検討を含めて、また国の支援ということも含めて、どのようにお考えか、伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 早稲田夕季

speaker_id: 19415

日付: 2021-06-02

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会