早稲田夕季の発言 (厚生労働委員会)
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○早稲田委員 立憲民主党の早稲田夕季でございます。
本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。また、お忙しい中、尾身会長にもお越しをいただきまして、御出席賜り、感謝申し上げます。
それでは、質問に入らさせていただきます。
今、大規模接種それから職域接種の申請も始まりました。その中でございますけれども、お手元に配付をさせていただきました資料を御覧ください。「基地内ワクチン調整続く」というものでございます。これは沖縄県の知事が出ていらっしゃる記事ですが、私の地元神奈川でも、米軍の基地がございます、基地県であります。その中で、質問してまいりますが、この新聞は沖縄タイムス六月七日なんでございますけれども、今日、実はまたタイムスの方に新しい記事が出ておりますので、それに沿いまして、報道の、関する質問をさせていただきます。
基地内での新型コロナウイルスワクチン接種を認める方針を固めたことが八日、明らかになった、日本人従業員のですね、この記事が出ております。そして、その中では、国内の予防接種法が適用されない可能性がある、接種後、副反応などで治療が必要になった場合、補償ができないことが課題になっていたとございます。
この点について、まず田村厚労大臣に伺いたいのですが、先にお伺いをしたいと思います。万が一の健康被害に対してということで、ここにはこのように書かれておりまして、課題なんですね、これ、ずっと。それで、是非、自治体による接種、それから自衛隊による大規模接種、職域接種などと格差のないように、十分な補償を用意してこそ初めて行われるべきと私は考えるわけですけれども、田村大臣、厚生労働大臣としてのお考えをお聞かせください。