早稲田夕季の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○早稲田委員 立憲民主党、早稲田夕季でございます。
 本日は、尾身分科会会長にもまたお越しをいただきまして、ありがとうございます。
 それでは、質問させていただきます。
 第四回目の緊急事態宣言に加えまして、八月二日から、私どもの神奈川、埼玉、千葉、そして大阪と、この拡大をされました。
 一枚目の資料の方を見ていただきたいと思いますけれども、かなり、赤いところ、ステージ4が拡大をして、そして、先週から比べると、二倍、三倍にステージ4のところはなっているということです。
 田村大臣、これは予測できないような、デルタ株の影響だとおっしゃいますけれども、デルタ株の感染力の強さというものはもう随分前から言われている話でございます。
 その中で、私は、今回の中等症の方にも自宅療養をしていただくというような大方針転換、これをささっと総理の発表の下やられたということは大変理解し難いと思います。
 伺いたいのですけれども、まず尾身分科会会長に伺いたいのは、今回の爆発的な感染は、やはりもう本当に今までとは違う爆発的感染と捉えていらっしゃるのか、これがまず一点。それから、オリンピックの影響は精神的なもの、意識的なものを国民に与えたとおっしゃいましたのでこれは飛ばしますが。
 あともう一つ、尾身分科会会長は、総理に直談判をされました。この間の記者会見の前に十五分間なさったと報道がされました。その中で、とにかく国民へ寄り添う、危機感を共有できるメッセージをとお伝えしたということでございますが、これについての総理からのお返事はどのようなものがあったのか。この二点、教えていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120404260X03020210804_030

発言者: 早稲田夕季

speaker_id: 19415

日付: 2021-08-04

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会