早稲田夕季の発言 (厚生労働委員会)

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○早稲田委員 こんにちは。立憲民主党、早稲田夕季でございます。
 本日は尾身会長にも御出席をいただいておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 まず、私どもの方では、抗体カクテル療法、これの自宅での使用許可ということについて伺ってまいります。これは、立憲民主党として、コロナ本部の方でもずっと要請を続けておりまして、山井議員を中心に、皆さんから早くこの使用を許可してほしいという旨の要望を出しております。
 その中でございますけれども、私どものコロナ本部会議で、この度、約二万五千人にもう既に投与をしていると、一般的には入院の方がほとんどでありますけれども、二万五千人でございます。そしてその中で、東京都では五千八百七十一人に処方をし、十五人に副反応があった、でも、重症化あるいは死亡に至ったケースはゼロだということでございまして、この副反応を見ても、〇・三%ということで、重篤なものがなくて、本当に一定程度の安心感があるのではないかと思います。そして、この中でございますが、さらに、九五%の方に効果があったということも東京都が発表しております。
 そういう中でございますので、私たちは、今十万人以上の方がまだまだ自宅療養をされている、この数を見れば、本当に助かる命が助からない事態になっているのではないかということがずっと心配をされております。本当に亡くなる方もまだいらっしゃいますので、是非、医師の観察下ということはありますけれども、そういう体制が整った場合には自宅の療養でも使用ができるようにということを思いますが、尾身会長の専門家としての御意見を教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 早稲田夕季

speaker_id: 19415

日付: 2021-09-15

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会