城井崇の発言 (国土交通委員会)

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○城井委員 今の大臣のおっしゃった、確保、育成の予算のところと働き方改革のところを足し算するとというのが国土交通省の現在の見解かというふうに私自身も受け止めております。ただ、そこだけ見たときに、本当に船員の数を増やしていこうという大目標がある中での支援の適切な形かというところを少し掘り下げた議論をさせていただきたいというふうに思いますが、次に、船員育成の中心を担う海技教育機構の運営費交付金について伺いたいと思います。この話をすると少し実態が見えてくるというふうに思うので、取り上げたいと思います。
 お手元に資料もお配りしておりますので、委員の皆様も御覧いただければと思います。
 この二十年間で運営費交付金は相当に落ち込んでいます。令和三年度予算案では六十九億八千万円となっています。補正予算で約三億円の底上げを図っていますが、運営費交付金そのものの逓減傾向には歯止めがかかっていないというふうに受け止めています。ちなみに、二〇〇一年度は約百五億円という形でした。
 この二十年間で国土交通省が運営費交付金を減らし続けた理由、そして今後の取組について、大臣からお答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 城井崇

speaker_id: 32172

日付: 2021-03-17

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会