井上智夫の発言 (国土交通委員会)

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○井上政府参考人 特定都市河川法は、河川整備や下水道整備に加えて、雨水の流出抑制対策や土地利用規制等の総合的な浸水対策により浸水被害を防止することを目的としており、主要な担い手となる流域自治体と連携して対策を進めることとしております。
 議員が御指摘のように、霞堤がある地区について、可能性としては、今後、貯留機能保全区域というものの指定ということも概念上は想定されているわけでございますけれども、その実際の指定につきましては、都道府県知事が指定するものでございますし、その指定をする前にその区域の、存在している市町村の意見を聞くなど、地元の意見を聞くという努力をしております。
 また、まず、貯留機能保全区域を指定するということの前に、その前に特定都市河川を指定するという前提が必要ですし、その際にも流域自治体の意見を聞くなど、いろいろ流域自治体の意向が反映する仕組みになっておりますので、地元の声をしっかり聞いて対応させていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 井上智夫

speaker_id: 17501

日付: 2021-04-21

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会