中谷真一の発言 (国土交通委員会)

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○中谷(真)委員 自民党の中谷真一です。
 本日は、質問の機会をいただきまして、委員長を始め先生方には心から感謝申し上げます。
 それでは、早速質問に移りたいと思います。
 まずは、私の地元のことであります。「君は太平洋を見たか 僕は日本海を見たい」、これは中部横断道のキャッチフレーズであります。中部横断道は、一九八七年に第四次総合開発計画が閣議決定をされ、高規格道路として構想された道路であります。本年九月に、私の地元、双葉から新清水、これは念願の道路でありましたが、これが開通する見込みというふうになっております。非常に難工事でございまして、本当に、関係者の御努力でこれがつながるということは、地域発展には大きく寄与していただけるというふうに確信をしているところでありまして、このことは本当に地元、非常に喜んでいるところでございます。
 ただ、やはり道路というのは、これはつながらなきゃ駄目でありまして、この中部横断道は新潟から静岡までつながる、そういった道路であります。そう考えますと、私の地元、長坂―八千穂間がまだ事業化されておりません。この間を事業化し、この高規格道路を通さなければ、新潟から静岡までつながらないというものであります。これをできる限り早く事業化していただきたいというところであります。
 この今の現状について、国土交通省にお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 120404319X01520210512_006

発言者: 中谷真一

speaker_id: 7837

日付: 2021-05-12

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会