中島淳一の発言 (財務金融委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○中島政府参考人 お答えいたします。
運用益については、投資している商品によって異なるため一概にお答えすることは困難でありますが、一定の仮定を置いた上での試算に基づき、御回答申し上げたいと思います。
つみたてNISAが開始した二〇一八年一月から二〇二一年三月までは三年三か月間、この間、つみたてNISAの年間投資上限額四十万円に収まるよう、例えば毎月月末日に三万円を積み立てていた場合、積立総額は百十七万円になります。この場合において、例えば、東証一部に上場する普通株式全銘柄を対象とする株価指数TOPIXに連動する公募投資信託に投資していた場合の運用益は、二〇二一年三月末でプラス二十七万円、約二三%のリターンとなります。
米国で時価総額の大きい主要五百社で構成される株価指数SP五〇〇に連動する公募投資信託に投資していた場合の運用益は、二〇二一年三月末でプラス四十四万円、約三八%のリターンとの試算となっております。