畦元将吾の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○畦元委員 ありがとうございました。
 では、次の質問に移らせていただきます。三番目の質問です。
 現場である地方の消費者行政の充実強化にも取り組むとして、消費者被害の救済や防止を目的とした全国消費生活情報ネットワークシステム、PIO―NETの活用などを積極的に進め、新しい生活様式にも対応した消費生活相談業務を実現し、消費者目線での相談機能の強化と相談員の負担の軽減を図ります、あわせて、地方消費者行政強化交付金を通じた地方公共団体の取組支援、相談員向け研修を含めた相談員の担い手確保、育成を推進してまいりますと表明になりました。
 私も、相談員の担い手の確保、人員不足を感じておりますので、同感でございます。
 その取組について、実際に実現するためにどのような取組をしていただけるのでしょうか。消費者庁、よろしくお願いいたします。

発言情報

speech_id: 120404536X00320210406_026

発言者: 畦元将吾

speaker_id: 3982

日付: 2021-04-06

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会