片桐一幸の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○片桐政府参考人 お答えいたします。
 委員御指摘のとおり、近年、通信販売における定期購入に関する相談件数が急増しており、二〇二〇年も対前年比で約三割増加しており、二〇一五年と比べると約十四倍に増加しているところでございます。
 定期購入に関するトラブルは、商品別に見ると、健康食品や化粧品に関するものが多くなってございます。
 また、具体的な手口としては、消費者が一回限りの購入と思って購入したところ、知らない間に定期購入になっているなど、消費者が定期購入であることが容易に認識できないような広告を表示する、あるいは、定期購入であることは認識できるようになっていても、いつでも解約可能などと強調して契約を締結させながら実際には解除に応じなかったり、詳細な解約条件を設けるなど解除のためのハードルを意図的に上げたりするといった手口が見られるところでございます。

発言情報

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発言者: 片桐一幸

speaker_id: 14458

日付: 2021-04-27

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会