片桐一幸の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○片桐政府参考人 お答えいたします。
 国境をまたぐような越境的な電子商取引でございますけれども、これの取引規模が拡大してございます。外国の販売業者等と日本の消費者のトラブルについても増加している中で、外国執行当局との情報交換がますます重要になってきているというふうに考えてございます。
 こうした状況を踏まえまして、消費者庁から外国執行当局へ情報を提供するとともに、外国執行当局との間で相互主義を確保し、外国執行当局からも情報の提供を受けられるようにするという観点から、外国執行当局への情報提供を行うための根拠規定を新設するものでございます。

発言情報

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発言者: 片桐一幸

speaker_id: 14458

日付: 2021-04-27

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会