門山宏哲の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○門山委員 当然のことながら、告知機能が、電子化されても十全に発揮できるようにしなければいけないということは当然なんですけれども、この交付書面の告知機能は、契約者本人のみならず、その家族など、本人を親身になって支援している方にも発揮させるべきという考え方についてどう考えますでしょうか。すなわち、交付書面等が電磁化されると、支援者は同書面を閲覧する機会は確実に減少すると思料されますけれども、かかる場合、交付書面の告知機能は損なわれてしまわないでしょうか。

発言情報

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発言者: 門山宏哲

speaker_id: 34150

日付: 2021-05-13

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会