橘慶一郎の発言 (総務委員会)
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○橘委員 ルールで、一度一般会計から入れていただいたものは、また後から減額ということはあるわけですが、ただ、最小限に影響をとどめるということで、後年度の方でできるだけ分割してということで理解させていただきました。
また、今年、厳しい税の現状に鑑みまして、二年度の交付税特別会計から一般会計への償還額、毎年償還を行ってきているわけでありますが、これは五千億円というところを二千五百億円に、半分に減額をして、その分につきましては令和三年度の交付税の方に回すという措置を取られたというふうに伺っております。
ただ、これまで一般会計とこの地方交付税特別会計とはいろいろなやり取りがあって、元々大きな借入額があったわけですが、これをここ十年くらいかけて逐次償還に努めているわけであります。ある意味で、地方からしっかりルールに基づいて一般会計の方に償還もしてきているという実情もあるわけであります。
そこで、これまでどれくらい償還が進んできているのか、また二年度末の残高についてお伺いをいたします。