橘慶一郎の発言 (総務委員会)
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○橘委員 返せるときはまた返している、そういうこともやっているということでありまして、そういう中で、今回は、非常に厳しい地方の状況ということで一般会計から繰り入れていただく。しかしまた、そういった形で着実に地方も頑張っているということも認識していただければうれしいなと思っております。
また、今回の交付税法の改正の中では、地方税で景気変動による通常の増減収を超えた大幅な減収があるということで、二年度限り、今年度限りの措置ということで、減収補填債、通常は法人関係の税にしか充てられないものを、地方消費税や軽油引取税など、流通あるいは消費に係る税についても減収分については補填債が利く、こういう措置を取っていただいたわけであります。
これも大変ありがたいことではありますが、現下の感染状況、この先のことを思いますと、三年度も非常に注視が必要ではないかと思っております。三年度についてのお考えについて、ここで確認をさせていただきたいと思います。