小野平八郎の発言 (総務委員会)

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○小野政府参考人 お答え申し上げます。
 まず、今回の補正予算の前提となります令和二年度当初予算の税収の見積りでございます。
 これにつきましては、令和二年度予算の編成時点、すなわち令和元年の十二月の時点、その時点で判明しております課税実績ないし政府経済見通しなど、その時点で入手可能な情報を活用して見積りを行ったところでございます。
 今般、新型コロナウイルス感染症の影響により、経済、企業業績は大幅に下振れているということでございまして、当初予算六十三・五兆円から八・四兆円の減額補正を行い、補正後予算額五十五・一兆円と見込んだところでございます。
 今後とも適切な見積りに努めてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 小野平八郎

speaker_id: 8570

日付: 2021-01-25

院: 衆議院

会議名: 総務委員会