冨安泰一郎の発言 (総務委員会)

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○冨安政府参考人 御答弁申し上げます。
 御質問ございました、ワクチン接種情報の管理に関するシステムでございますけれども、現在、河野大臣を補佐する小林内閣府大臣補佐官の下、ワクチン接種を円滑に実施するために、国として、マイナンバーの活用も含め、効率的に接種記録を把握できる仕組みが必要との考え方に立ち、検討を行っております。
 今先生からお話がございました、マイナンバーカードかマイナンバーかということで申し上げますと、マイナンバーの活用も含めて検討しているということでございます。
 このシステムにつきまして、例えば、引っ越し等で当初と異なる自治体での接種を行う際にも円滑に接種が行えるよう広域で対処する必要があるなどのニーズもございまして、そういうことも背景として、鋭意検討を行っているところでございます。
 また、現在既に厚生労働省あるいは自治体の皆様が取り組んでいらっしゃいますワクチンの配送ですとか接種の取組には影響を与えないように、そういうことを前提といたしまして、追加で新しいシステムの構築を検討しようとしているところでございます。
 また、財政負担、これにより発生するコストにつきましても、国が負担する方向で検討しております。
 このシステムの導入のスケジュールもございましたけれども、につきましては……(発言する者あり)

発言情報

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発言者: 冨安泰一郎

speaker_id: 13593

日付: 2021-01-26

院: 衆議院

会議名: 総務委員会