高原剛の発言 (総務委員会)

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○高原政府参考人 御答弁申し上げます。
 総務省では、今後の基礎自治体の在り方の検討に際し、累次の地方制度調査会等において、平成の合併後の市町村の状況や課題の把握を行ってまいりました。
 直近の第三十二次地方制度調査会においても、市町村合併についての今後の対応方策に関する調査審議の中で、市町村合併の成果と課題について取り上げております。
 その中で、合併市町村に関するデータ等をお示ししながら、職員配置の適正化などの行財政の効率化、専門職員の配置、充実などの効果を確認いたしております。
 一方、周辺部の旧市町村の活力が失われているなどの指摘もあり、こうした課題の解決に向けて、合併市町村においては、支所の設置や地域自治区の活用など様々な取組が行われていることを確認するなど、丁寧に御議論いただきました。
 平成の合併の効果等の評価、検証については、今後の基礎自治体の在り方の検討に際しても重要なことでございますので、引き続き、平成の合併後の市町村の状況や課題の把握に努めてまいります。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 高原剛

speaker_id: 28667

日付: 2021-02-18

院: 衆議院

会議名: 総務委員会