武田良太の発言 (総務委員会)

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○武田国務大臣 まず、先ほど、答弁を指示するような意図があったか。これは全くございません。誤解を生むような発言があったとするならば、それは本当に申し訳なく思うわけであります。
 総務省において現在行っている倫理法違反の疑いのある事案についての調査は、検事経験のある弁護士の方にも参加いただき、常に第三者のチェックをいただきながら、情報通信担当部署の本省課長級相当職以上等百四十四名を対象とし、可能な限り広く事案の端緒をつかむため、倫理法令違反の会食に限定せず、全ての事業者との会食について報告を求めることとする等、正確に、徹底的に真相究明を進めていくことといたしております。
 以上の方針に基づき、事実関係の確認を正確に、徹底的に行う必要があることから、終了する時期については、現時点で私の方から限定的に申し上げることはできません。
 また、行政がゆがめられたのではないかとの疑念に応えるべく、三月十七日、情報通信行政検証委員会が立ち上がりました。第一回会合が開催されましたが、国会での御指摘も踏まえ、全て第三者の有識者で構成しております。客観的かつ公正に検証いただけるよう、検証内容や方法についても委員会で御審議をいただくことになっております。
 なお、スケジュールにつきましては、検証の内容、方法等共に、委員会で判断いただくこととなっております。

発言情報

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発言者: 武田良太

speaker_id: 17392

日付: 2021-03-22

院: 衆議院

会議名: 総務委員会