佐藤朋哉の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。
 今御指摘いただきましたこの特例につきましては、平成二十八年の創設以来、これまでに、養父市において、六つの法人が活用いたしまして、農地を合計一・六ヘクタール取得をしております。これらの六法人が所有又はリースをしている農地の面積は合計で約三十一ヘクタールということになっていまして、このうち約十五・七ヘクタールは従前は遊休農地であったというふうに承知をしております。
 そして、これらの六法人によりまして、農業の六次産業化による地域経済の活性化、あるいはスマート農業実証事業による新たな中山間地域における農業モデルの構築などの成果が上がっているというふうに評価をしておりまして、その一方で、例えばその農地が産業廃棄物置場として使われてしまうとか、そういった弊害が生じているということはないというふうに認識をしております。

発言情報

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発言者: 佐藤朋哉

speaker_id: 26386

日付: 2021-04-13

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会