長谷川周夫の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。
 テレワークなどを活用して、リゾート地などで余暇を楽しみつつ仕事を行う、いわゆるワーケーションにつきましては、関係人口の創出や地方移住へもつながり得るものでありまして、地方創生の観点からも極めて重要であると認識しております。
 ワーケーションにつきましては、送り手である企業、そして受け手である地域、双方において、ハード、ソフト両面の環境整備、あるいは休暇取得促進などを進める必要がございまして、様々な関係省庁が一体となって取り組んでいく必要があるものと考えております。
 このため、観光庁等の関係省庁とも協力しながら、地方公共団体からの声も踏まえまして、ワーケーションを進めるとともに、これをきっかけといたしまして、関係人口の創出を始め、地方への人の流れをより大きなものにしてまいる考えでございます。

発言情報

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発言者: 長谷川周夫

speaker_id: 232

日付: 2021-04-20

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会