籠宮信雄の発言 (内閣委員会)

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○籠宮政府参考人 お答えいたします。
 二〇一九年十―十二月期は、御指摘のとおり、実質成長率は前期比マイナス一・八%、年率でマイナス七・一%でございました。
 内訳を見ますと、公的需要が経済を下支えしたわけでございますけれども、民間需要は弱い動きとなっており、内需全体としてマイナス寄与となっております。外需については、輸入が民間需要の弱さによって減少したことから、プラスの寄与をしております。
 民間需要の弱さの主因は個人消費でございます。個人消費は前期比マイナス三・一%です。その要因としましては、二〇一四年の、前々回の引上げ時ほどではないんですけれども、議員御指摘のとおり、消費税引上げに伴う駆け込み需要の反動減に加えまして、台風や暖冬の影響があったと認識しております。

発言情報

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発言者: 籠宮信雄

speaker_id: 2364

日付: 2021-02-19

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会