江田康幸の発言 (内閣委員会)

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○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。
 本日は、一般質疑ということでございますので、新型コロナ関連ということで質問をさせていただきます。
 一月の八日に発出された緊急事態宣言は三月二十一日をもって全都道府県で解除されたわけでございますが、その後、政府としても、このリバウンドを抑えるために、緊急事態宣言解除後の総合対策として様々手を打ってきたところではございます。しかし、既に感染拡大のピークが表れておりまして、東京や大阪、宮城、沖縄といった各地で急激な感染拡大が見られてまいりました。こうした状況を受けて、政府は、新型コロナウイルス対策の蔓延防止等重点措置を、大阪府、兵庫県、宮城県に適用することを決定をされました。
 この蔓延防止等重点措置が効果を発揮して感染抑制につながるには、この措置の意味を国民が理解し、また行動変容がもたらされることが重要であると思います。
 緊急事態宣言の場合には、言葉のインパクトがあって、国民には危機感が伝わりやすかったと思いますが、蔓延防止等重点措置については、今回が初めての適用ということであり、国民にとってどういう意味を持つのか、まだ分かりにくいところもあるかと思います。
 そこで、緊急事態宣言と違って、蔓延防止等重点措置の適用はどういうことを意味するのか、国民に何を求めるのか、明確な分かりやすいメッセージを、西村大臣、お願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 江田康幸

speaker_id: 29266

日付: 2021-04-02

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会