江田康幸の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。
 本日は、私の方からは、国産ワクチンの開発を中心に質問をさせていただきます。
 ようやく我が国でも新型コロナウイルスワクチンの接種が始まり、医療従事者、高齢者へと接種が進んでいるわけでございます。十分なワクチン供給と万全の接種体制で着実にワクチン接種が進むことを強く要望をいたします。
 一方、世界においてワクチンナショナリズムが広がっている状況、今後、日本特有の変異株が出現した際の対応などを考えますと、国内のワクチン開発は必要不可欠であります。
 公明党のワクチン・治療薬開発推進プロジェクトにおきましては、国産ワクチン開発の課題について、国内の代表的な製薬企業からヒアリングを行ってまいりました。その中で、今後、国内はもちろん海外においても、プラセボを用いた大規模な第三相臨床試験が難しいことや、ワクチン製造のための原材料、資材不足などの課題を伺いました。公明党は、これらを踏まえて、本日午後でありますが、菅総理また田村厚生労働大臣に国産ワクチンの早期開発と生産体制の整備に関する要請を申し入れる予定であります。
 本日は、これに関連して質問をいたします。
 まず、これまでの国産ワクチンの開発状況と国の支援について、コンパクトにお伺いをいたします。
    〔委員長退席、平委員長代理着席〕

発言情報

speech_id: 120404889X02220210428_168

発言者: 江田康幸

speaker_id: 29266

日付: 2021-04-28

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会