藤原崇の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○藤原委員 ありがとうございます。
 当初、菅総理が百万回、一日にと言ったとき、なかなか厳しいのではないかという声もありました。そういう中で、今、確保分は、今でも続々と増えていますが、大体百四十万近くは打っているのかなというふうに思います。ワクチンの供給量が減る中でも、この百万回という目標、そして十月から十一月の接種完了というところは是非厳守をしていただくということで、引き続き御努力をお願いをしたいというふうに思っております。
 続きまして、そういう中で、今、東京都を中心に緊急事態宣言が出ております。それに関連して、西村国務大臣に問いをさせていただきたいと思います。
 何点か通告をさせていただいているんですが、まず酒販についてお尋ねをさせていただきたいと思います。
 この度、酒類の、お酒を小売している業界の団体に対して、その提供停止等の要請に応じない飲食店との取引を停止するようにお願いをする事務連絡が発出をされました。
 飲食店、これはもちろん、非常に休業要請等の影響で苦しい状況にあるのは事実なんですが、酒類を販売する事業者、それ以外ももちろんあります、様々な食材を入れているところもそうですが、特にやはりお酒を売っている酒類の販売事業者というのは、この休業要請の影響を受けて、苦しい経営が続いていると推察します。
 そういう中で、今回の依頼というのは、自由な取引を、これを制約すると読み取ることもできなくはない、そういうような内容の依頼になっております。今回の依頼については、非常に酒類の販売事業者の方々の中には動揺をされている方々もいらっしゃいます。
 既に報道等なされておりますが、本事務連絡については、これは撤回すべきものであると考えておりますが、その点についての見解と、今回の件で改めてクローズアップされた酒類販売業者への支援の充実についての見解を大臣に伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 120404889X03320210714_006

発言者: 藤原崇

speaker_id: 19408

日付: 2021-07-14

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会