竹内芳明の発言 (内閣委員会総務委員会連合審査会)

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○竹内政府参考人 お答えいたします。
 御指摘のとおり、裁判外での発信者情報開示が進むということは大変重要でございまして、このことによって、誹謗中傷の円滑な被害回復に寄与する、さらには抑止につながる大変重要な点だと考えております。
 昨年、総務省で、九月に発表いたしました政策パッケージにおきましても、裁判外開示の促進、あるいは事業者による自主的な削除、こういったものも盛り込んでいるところでございます。
 お尋ねのありました事業者による開示要件の判断、これを自主的に判断できるようにしていくために、プロバイダーに助言を行う民間相談機関の充実でございますとか、裁判手続における開示要件に該当すると判断された事例をガイドラインによって集積をしていく、こういった取組を重ねることによりまして、民間事業者による取組を総務省としてしっかり支援していくこととしております。

発言情報

speech_id: 120404932X00120210324_011

発言者: 竹内芳明

speaker_id: 13558

日付: 2021-03-24

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会総務委員会連合審査会