根本幸典の発言 (文部科学委員会)

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○根本(幸)委員 自民党の根本幸典であります。
 今日は、理事、委員の先生方のお計らいで質問の機会をいただいたことに、まず心から感謝を申し上げたいと思います。
 我が党においても、昨年の六月に取りまとめたポストコロナの経済社会に向けた成長戦略において、我が国の研究基盤を抜本的に強化するため、世界に見劣りしない規模のファンドを創設し、その運用益を世界に比肩するレベルの研究開発を行う大学等の共用施設やデータ連携基盤の整備、若手人材育成などに充てるべきである、こういう提言をしたところであります。
 政府においても、この提言を踏まえ、速やかに検討を進められ、今国会に補正予算関連法案として提出されたことは大いに評価に値するというふうに思います。
 そこで、まず、経済財政運営と改革の基本方針二〇二〇や国民の命と暮らしを守る安心と希望のための総合経済対策を踏まえ、この度、科学技術振興機構法を改正し、科学技術振興機構に大学ファンドを創設するための規定を整備するということでありますが、この大学ファンドの創設の趣旨についてお伺いをしたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 120405124X00120210126_007

発言者: 根本幸典

speaker_id: 4760

日付: 2021-01-26

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会