古田圭一の発言 (文部科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○古田委員 自由民主党の古田圭一でございます。
 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
 今日は科学技術関係の質疑をさせていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
 先月、三月二十六日に、本年度から五年間の科学技術政策の方針を示す第六期科学技術・イノベーション基本計画が閣議決定されました。昨年には科学技術基本法が、人文のみに係る科学技術とイノベーションの創出を追加して、科学技術・イノベーション基本法として改正されましたので、基本法改正後初めての基本計画となります。また、新型コロナウイルスの影響で新しい生活様式、ニューノーマルが生まれるなど、社会情勢にも大きな変化がありました。
 これらの科学技術政策に関わる環境の変化を踏まえて、これまでの基本計画から変わったところ、第六期基本計画のポイントなど、御説明をお願いいたします。

発言情報

speech_id: 120405124X01020210414_042

発言者: 古田圭一

speaker_id: 12574

日付: 2021-04-14

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会