山本ともひろの発言 (文部科学委員会)
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○山本(と)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の山本ともひろです。(発言する者あり)ありがとうございます。
本日は、貴重な質疑の時間をいただきまして誠にありがとうございます。同僚議員各位に御礼を申し上げます。
時間が限られておりますので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。
私は、ふだん、神奈川四区といいまして、横浜市栄区、鎌倉、逗子、葉山、そういった地域を中心に活動させていただいておりますが、その御縁で、神奈川県内の大学生が私の事務所を訪ねてくれまして、その中で、神奈川県内の大学生で構成をされている、学費のない社会を目指す神奈川学生プロジェクト、通称Releaseと言うようですが、その学生のグループが、二〇二〇年と二一年、独自に大学生にアンケート調査を行ったということで、その貴重な資料をいただきました。
今日は、その資料を基に、質疑を中心にさせていただきたいと思います。各委員の先生方にも資料配付させていただいておりますので、是非御覧いただければと思います。
この二〇二一年のアンケートの質問四というところを見ていただきますと、五六・六%の学生が去年分の大学施設費の返還を、また、三七・七%の学生が去年分の学費の返還を求めているということであります。
こういった考え方に、政府としてはどのようにお考えなのか、受け止めておられるのかをお聞かせください。