川原隆司の発言 (法務委員会)

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○川原政府参考人 お答えいたします。
 委員御指摘のように、昨日、武るり子参考人が、少年法が抑止力になっていないどころか犯罪の引き金になっているケースもある、凶悪犯罪を起こした少年ですら少年法で許されると思うのだから、軽微な犯罪を起こした少年であれば、なおさらその気持ちが強いのではないかという趣旨の御意見を述べられたところでございます。
 武参考人は、少年事件の御遺族の立場で、御遺族の立場というのは、大変深い悲しみを経験されたお立場で、御経験に基づき率直な御意見をいただいたものでございまして、少年法を所管する法務省としては重く受け止めているところでございます。

発言情報

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発言者: 川原隆司

speaker_id: 1460

日付: 2021-04-07

院: 衆議院

会議名: 法務委員会