後藤茂之の発言 (予算委員会)
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○後藤(茂)委員 今総理からお話もありましたけれども、国民が心を一つにして感染症対策に取り組むことが今とても大事であります。
その場合、今、ウイルスとの戦いの前線でしっかりと戦っていただいている医療従事者、介護、生活支援に関わる方々、保健所や消防などの職員の方、鉄道、バスなどの公共交通機関の運営、ごみ処理、生活必需品の販売など、私たちの生活を支えている皆さんの存在を忘れてはなりません。こうしたエッセンシャルワーカーの皆様のおかげで本当に今こうして成り立っていることに、ありがたいと心から思う次第でございます。
言うまでもなく、感染者やその家族、勤務先に対して、感染リスクにさらされているからといって、偏見や差別は絶対にあってはならないことだと思います。ましてや、戦いの最前線に立つ皆様への偏見や差別は、みんなで戦おう、そういう態勢の足かせになるものだというふうに思っております。国、地方公共団体が緊密に連携の上、バックアップ体制をしっかり取っていかなければなりません。
是非、菅総理から、ウイルスとの戦いの最前線で御尽力いただいている皆様に対するメッセージをお伺いしたいと思います。