山本和嘉子の発言 (予算委員会)
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○山本(和)委員 立憲民主党の山本和嘉子でございます。
今日は、私がちょっと納得できない、許し難いお二人のことをちょっと質問させていただきたいと思いますけれども、まず、組織委員会の森会長についてです。
今日は、先ほど亀井委員からもお話ありましたとおり、立憲の女性議員は白を着用させていただいております。
二月三日の一連の女性蔑視発言でございますけれども、女性が多い理事会の会議は時間がかかるというふうに森会長はおっしゃいました。女性の理事を増やしていく場合はある程度規制をしないとなかなか会議が終わらないので困る、誰が言ったかとは言わないけれどもというふうな発言がありました。世界中で大変批判が起こったというふうに思っています。
二月四日はその釈明と撤回の会見だったというふうに思いますけれども、内容的には、私、大変逆切れの会見だったというふうに思っています。その会見が、また輪をかけて問題になりました。邪魔だと言われれば、老害は粗大ごみ、掃いてもらえればなんという自虐的な発言も飛び出したというふうに思います。
そこで、橋本大臣にお聞きをしたいというふうに思います。
森さんの逆切れ謝罪会見を御覧になりましたでしょうか。そして、反省していると、私、到底思えないんですね。それをどう考えておられるか。そして、反省されているというふうにお感じになっておられるかどうか。ちょっとお聞かせいただければと思います。