山尾志桜里の発言 (予算委員会)

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○山尾委員 是非、海外の水際対策は、国内だけではなくて海外の様々な感染状況をきちっと検討し、区別をしていただきたいと思います。
 私は、一律、外国人の方をこういうときは入国禁止にせよと言っているのではないんです。あくまでも、後で話しますけれども、コロナ禍で、やはり各国が自分の国のことに大変で、グローバルな連携が取りにくい中で、様々な人権侵害が起きている、そういう被害者を支援するための入国スキームであれば、防疫措置をきちっと取った上でやってほしいと思っているんです。ただ、一般的な外国の方の入国は、今は本当に慎重にやってほしい。なぜなら、これだけ国内で負担をお願いしているから。
 あと、もう一つあるんです。入国させてからの防疫体制に、これはやはり法的な義務づけがないので、相当穴があるんじゃないかと思っています。これは、外国の方、日本の方に限らずです。
 ちょっとこの話をしたいんですけれども、資料二で誓約書というのがあるんですね。これが、先ほどの紙にもあった、この期間、全ての入国、再入国、帰国する者に対してこの誓約書の提出を求めているというものですが、これは厚労大臣ですかね、防疫体制の話なので。
 誓約書を提出して誓約を守らなかった人、この人に対してはどんな措置を取れるんでしょうか。

発言情報

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発言者: 山尾志桜里

speaker_id: 12435

日付: 2021-02-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会