田畑裕明の発言 (予算委員会)
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○田畑委員 おはようございます。富山一区、田畑裕明でございます。
質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。通告に従いまして質問させていただきたいと思います。
まず、本日、東京は快晴でございますが、全国的に、特に発達した低気圧、また冬型の強い気圧配置で、北海道やまた東北、日本海側中心、北陸を中心に、大雪また暴風雨の被害、暴風雨が今発生をしているというふうに承知をしております。私のふるさとも、昨晩から大変降雪がひどい、風が強いということを聞いているところでございます。関係の皆様方、お気をつけて、お仕事また生活をしていただきたいというふうに思います。
先週、地震もございました。政府におきましては、様々な事象につきまして、国民の安心、安全のためにしっかり職務を果たしていただくことを御期待を申し上げたいと思います。
それでは、私からは今日は、コロナワクチンについて、また、昨今の雇用情勢につきまして、また、高齢者施設の支援につきましてを中心に、お話、質問をさせていただきたいと思います。
まず最初に、ちょっとコロナの関連で一問でございますが、最近、コロナの感染から回復をされた方々の後遺症についてのお話、私も耳にするところでございます。コロナ感染から社会復帰、回復をしたとしても、倦怠感や脱毛であったり、息切れ、味覚、嗅覚の異常など、後遺症に悩み苦しむ方々の声が寄せられているところでございます。
コロナ感染時の重症をしっかり抑える、そうしたことも大変大事でございますし、退院後の後遺症における重症度、こうしたことについてもしっかり対応しなければいけないのではなかろうかと思います。
コロナ感染時の重症度、また後遺症の重症度の違いについて、政府は、どう把握をし、認識をしているでしょうか。また、病態の解明、コロナ後遺症の症例の研究、分析、コロナ専門外来の設置を促進をし、国民の健康不安に寄り添うべきだと考えますが、御見解をお聞きをしたいと思います。