澤田純の発言 (予算委員会)
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○澤田参考人 お答えいたします。
まず、日頃より、私どもは、多方面の有識者の方々と意見交換を行う、このために懇談も行っておりまして、その基本的な意見交換の中身というのは、将来のお話であったり、国際情勢全般であったりいたします。
官僚の方々につきましては、これは大変、先ほども申しましたように、倫理法に関してかなり安易な対応をしてしまったと反省しておるんですが、私自身のお話をさせていただきますと、二〇一八年、谷脇さんと鈴木さんと一回ずつお願いをして、その後はございませんが、自分が社長になったという思いで、是非意見交換をしたい、このようにお願いをしたところでございます。
山田さんの場合は、意見交換をしてほしいと言われましたので、これも私が会食をいかがかと言ってしまったというのが問題なんですが、そういう構図でございまして、各公務員の方々もその結果、処分を受けられたことに関しましては、大変申し訳ないというふうに考えております。
私ども自身もルールを十分に、具体的なルールを置いていないところもございましたので、これを機会に抜本的に改革をしまして、信頼回復に向けた取組を進めていきたい、このように考えております。