武田良太の発言 (予算委員会)
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○武田国務大臣 まず、経緯からお話をさせていただきます。
当省幹部職員と通信事業者の倫理法令に違反する会食について、昨日三月十五日、国家公務員倫理審査会に対しまして調査結果の報告を行うとともに、懲戒処分の承認をいただきました。これを受け、本日三月十六日付で、谷脇康彦大臣官房付に停職三か月、巻口英司国際戦略局長に減給二か月十分の一の懲戒処分を行いました。また、谷脇大臣官房付から私に辞職願が提出され、本日付で辞職を承認することといたしました。
当省幹部が公務に対する信頼を著しく失墜させる行為を行い、職を辞するに至ったことは誠に遺憾でありますけれども、改めて総務大臣として深くおわびを申し上げたいと思います。
今後も、正確に、徹底的に真相究明を行うとともに、再発防止を徹底して、行政に対する国民の信頼を取り戻すため、先頭に立って全力で取り組んでまいります。