逢見直人の発言 (予算委員会公聴会)

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○逢見公述人 この三十年ぐらいの社会保障制度改革の流れを見ていくと、社会保険で労使が負担した社会保険料財源と、それから税財源とをミックスして使っている。流れとして言うと、税投入の比率が増えてきていると思います。それは、高齢化が進んで高齢者比率が高くなると、現役世代で全部それを賄うというのは大変大きな負担になるということで、これからの社会保障も、税と社会保険料をうまく組み合わせて、安心できる社会保障の仕組みをつくっていくべきだというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 120405262X00120210224_157

発言者: 逢見直人

speaker_id: 24513

日付: 2021-02-24

院: 衆議院

会議名: 予算委員会公聴会