山本和嘉子の発言 (予算委員会第一分科会)

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○山本(和)分科員 立憲民主党の山本和嘉子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
 早速質問に入らせていただきます。
 日頃から、地元舞鶴市、そして福知山市の自衛隊の皆様には大変お世話になっております。海上自衛隊の舞鶴地方総監部、そして陸上自衛隊の福知山駐屯地、その御家族も含めて大変お世話になっているというところでございます。
 ちょっと今日、パネルをお持ちさせていただいたんですけれども、舞鶴地方隊は、その重要性という意味で、日本海側唯一の海上自衛隊の拠点として、秋田から島根まで海岸線と沖合を担当しているというところでございます。そして、半島有事の事態では、艦艇部隊が日本海に展開しますけれども、その支援は、日本海側唯一の海自拠点である舞鶴地方隊が実施をするというところでございます。
 そこで、防衛大臣にお聞きをしたいというふうに思いますけれども、海上自衛隊における舞鶴市の戦略的位置づけ、安全保障上の効果、貢献はどのようなものか、大臣の御認識をお伺いしたいと思います。
 それに加えて、昨年、舞鶴市内の造船会社でありますジャパンマリンユナイテッドという会社がありますが、そこの商船の造船事業からの撤退ということになりました。これは、海上自衛隊の艦船修繕事業への特化が発表されたということなんですけれども、地元経済への影響が大変懸念されておりますし、舞鶴市民も大変残念な思いではあります。海上自衛隊の今後のJマリンへの修理などの利用見通し、そこも含めてお聞かせいただければというふうに思います。

発言情報

speech_id: 120405266X00220210226_186

発言者: 山本和嘉子

speaker_id: 106

日付: 2021-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会