木村次郎の発言 (予算委員会第五分科会)
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○木村(次)分科員 ありがとうございます。
様々な支援メニュー、かなりの部分、市町村とか基礎自治体が中心に取り組んでいってもらえるメニューかと思います。私も、地元の首長さんたちに積極的な活用を促してまいりたいと思います。
そうしたことによって、例えば披露宴なんかでも、ブライダル産業界も大変な打撃を受けております。私の地元なんかでは、そういう宴会場、あるいは、写真屋さんとか着物レンタル業者あるいはコンパニオン関係業者がいろいろな連携をして、もっと披露宴を増やしていこう、そんな取組を自助的に自主的にやろうとしています。結果として、そうした危機も行く行くは和らいで、また、それなりに恩恵も行き渡っていくことも期待したいと思います。
最後の大きな質問として、新型コロナウイルスに入らせていただきます。
ワクチンの接種、いよいよ始まったわけでございます。今、現場、市町村とか都道府県、様々な医療機関と連携しながら準備されているものと思います。
このワクチン、副反応者が出た場合の対応についてでございます。
初動的な対応というのも、国の方針の下に、各自治体が鋭意準備を進めているものと思います。ただ、重篤な副反応が出た場合、例えば、これに対応できる、対応すべき指定病院的なものをあらかじめ決めて設けておくとかそういったことによって、医療機関の安心につなげていくという視点も大事ではないかというふうに考えますが、いかがでしょうか。