正林督章の発言 (予算委員会第五分科会)
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○正林政府参考人 お答えします。
新型コロナワクチン接種後の副反応を疑う症状について、被接種者が受診を希望する際には、まず身近な医療機関を受診し、受診した医療機関は、専門的な対応が必要であると判断された場合に、専門的な医療機関を紹介する、そんな仕組みを考えております。
このため、都道府県に対して、必要に応じて専門的な医療機関に円滑に受診できる体制を確保するため、様々な症状に対して総合的な対応ができる医療機関に協力依頼を行っていただくよう、自治体向け説明会等を通じてお願いしたところであります。
また、専門的な医療機関の数については、地域の実情に応じて確保していただきたいと思っていますが、受診を希望される方が通院できる範囲内に最低一か所は設置されることが望ましい旨を自治体等にお示ししております。
引き続き、国民の皆様が安心してワクチンの接種を受けることができる体制の構築に努めてまいりたいと考えております。