木村次郎の発言 (予算委員会第五分科会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○木村(次)分科員 ありがとうございます。
地元のそういう医療機関とかからも、例えばそういった意見も出ておりました。いずれにしても、現場の方でスムーズに円滑に執り行われるということを切に願いたいと思います。
次に、コロナ禍、後々落ち着いた場合に、いろいろな今回の取組を検証するということも必要かと思います。そういった視点に立って、質問に移らせていただきます。
まず、医療用のマスク、ガウンについてでございます。
特にガウンとかは、事前にちょっとお伺いして、厚労省と経産省さんが連携して、国内の縫製工場とかへ、商社とかを経由するパターンもあろうと思いますが、アパレル業界は大変そういったところは打撃を受けて、縫製工場も大変な打撃を受けております。そういったところに国産品のマスクを発注する、そういった仕組みもこれまで構築していただいたということを聞かされており、また、地元の縫製工場、結構津軽地方もあって、技術も大変高いものがございます。大変感謝されております。
そういったこともありまして、このマスク、ガウン、必要な量の確保に向けたこれまでの取組と今後の見通しについてお伺いいたします。