間隆一郎の発言 (予算委員会第三分科会)

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○間政府参考人 個別の事案については現段階ではコメントは差し控えたいと思いますが、しかし、いずれにしても、個別、それぞれの事案の詳細を把握した上で適切に対応する必要があるというふうに思っています。
 医師法に基づく行政処分につきましては、繰り返しになりますけれども、個別の事案ごとに諸般の事情を総合的に勘案して行っているものであり、現在、委員も先ほど御指摘があったと思いますが、刑事や民事の判決結果等を中心に、事案の詳細を把握した上で行政処分を行ってきているということでございます。
 その上で、示談により刑事裁判に至らなかったというケースになりますと、そもそも、その事実をどのように把握するのか。つまり、示談の条件にもよるんだろうと思いますけれども、そういう問題あるいは事実認定をどのように行うのかという課題がございますので、行政処分について慎重に検討していく必要があるというふうに考えております。
 いずれにしましても、法に基づいた対応をしっかりやりたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 120405268X00220210226_011

発言者: 間隆一郎

speaker_id: 8917

日付: 2021-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会