川原隆司の発言 (予算委員会第三分科会)

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○川原政府参考人 お答え申し上げます。
 具体的事件の処理につきましては、当該事件において行われた捜査によって収集された証拠に基づいて個別に判断される事柄でありますので、その当否をお答えすることは困難であるということを御理解賜りたいと思います。
 その上で、先ほど示談というお話もございましたが、一般論として申し上げれば、検察官は、起訴、不起訴の判断に当たりましては、犯人の性格、年齢及び境遇、犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の情況等、諸般の事情を総合的に考慮しているものと承知しております。

発言情報

speech_id: 120405268X00220210226_021

発言者: 川原隆司

speaker_id: 1460

日付: 2021-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会