長谷川秀司の発言 (予算委員会第七分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○長谷川(秀)政府参考人 お答え申し上げます。
 GDP統計を作成いたします部局としては、一国全体の付加価値の落ち込みにつきまして、新型コロナウイルス感染症の影響のみを取り出して評価することは困難でございますが、先般、二月十五日でございますが、公表いたしました二〇二〇年十―十二月期四半期別GDP速報、これは一次速報でございます、におきます日本全体の実質GDPの値、二〇一五年価格で評価されたものでございますが、これを見ますと、二〇一九年暦年は五百五十五・八兆円だったものが、二〇二〇年暦年には五百二十九・二兆円となっておりまして、前年から二十六・六兆円の減少、前年比で四・八%の減少となったものと承知をしております。

発言情報

speech_id: 120405271X00220210226_003

発言者: 長谷川秀司

speaker_id: 4864

日付: 2021-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会