泉田裕彦の発言 (予算委員会第七分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○泉田分科員 ありがとうございました。
 外国の例を見ると、ドイツのルフトハンザ、一兆円近いお金を渡し切りにすると。数千億オーダーの支援ではなくて、被害をしっかり防ぐというような兆円規模の対策も是非考えていただきたいと思います。
 最後に、大臣にお伺いをしたいと思います。
 IMFの今年の経済見通しを見て、そうかなと思ったのは、先ほどのやり取りを聞いていただいて感じられるところもあると思いますけれども、日本の経済のポテンシャルは決して低くないということだと思います。
 二〇二一年中にもコロナ前水準の回復可能性、あると思います。無論、ワクチンとか、世界の状況で違うということだと思いますが、適切な政策対応をすることによって、二〇二一年中にコロナ前の水準を超えるというような産業政策は取り得ると思います。
 是非頑張っていただきたいと思いますけれども、大臣の意気込みをお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 120405271X00220210226_019

発言者: 泉田裕彦

speaker_id: 24899

日付: 2021-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会