畦元将吾の発言 (予算委員会第六分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○畦元分科員 ありがとうございます。
 一変したのも小泉大臣のおかげだと思っております。本当にありがとうございます。
 先ほど、広島の方で「カーボンニュートラル×スマートキャンパス五・〇」をやると言いましたが、私も広島なものですから、何とか広島県の代議士として協力的に頑張っていきたいと思っております。
 あと、もうちょっと時間があるので、要望というか話だけさせていただくんですが、先ほど話しました、こういうゼロカーボンに向けて実際にいこうとはみんな思うんですが、車一つ取っても、先ほど言いましたように、電気自動車の電気の問題とか、そういうのがなかなか厳しい。価格もまだちょっと車の方が高くて、国が支援してくれるから逆にそれをしたいといっても、実は、時間があるのでちょっと話しますけれども、五人ぐらいの人間から、電気自動車を買いたいんだけれどもやはり難しいと。宮崎の人と広島の人とさっき言った福島なんか。都内の人は割とあるんですが、やはり外が難しいというので、その辺りのPVの設置というのがもっといけばいい。
 あと、もう一つお願いできれば、メーカーによって、使ってもいい、使ってはいけない、例えば、メルセデスはメルセデス、トヨタはトヨタ、日産は日産というふうにされると、結局、商売だから仕方ないとは思うんですが、電気自動車を買おうと思うときに、なかなかつなぐ場所がないというのが一番の悩みで、お金というよりかはPVの設置場所というのをすごく悩んでいる方が私のところに来ていますので、その辺りも、全国でやるとはおっしゃっていますけれども、なかなかちょっと厳しいところもあるとは思うんですが、協力体制が何らかの方法でできれば幸いだと思います。といって、私も具体的にどうすればいいかと言われても悩むところなんですけれども、もし何かあれば、環境省の方で考えていただければ幸いと思います。
 本当にありがとうございました。私の質問は実は終わりまして、聞きたいことが全部聞けまして、かなり満足しております。
 ちょっと五分ほど早いんですけれども、早めに終わらせてもらってもよろしいですか。
 今日は本当にありがとうございました。感謝いたします。お忙しい中、どうもありがとうございました。

発言情報

speech_id: 120405274X00220210226_077

発言者: 畦元将吾

speaker_id: 3982

日付: 2021-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会