三島良直の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○参考人(三島良直君) 御回答申し上げます。
 ただいま宮崎審議官からもお話ございましたように、AMEDにおいては、厚生労働省との連携は、特にこの難病に対する研究開発、重要だと思ってございますし、AMEDにおける難治性疾患実用化研究事業というのでは、希少性、原因不明、それから治療方法が未確立、そして生活面への長期にわたる支障というこの四条件を満たすものを希少難治性疾患ということの対象といたしまして、病因、病気の原因、それから病態の解明、それから画期的な診断、治療、予防法の開発を推進するということで、この疾患の克服を目指しているところでございます。
 そして、難病については、その種類が多い一方で症例数が少ないという制約の中で病態解明、治療法に関する研究開発を行う必要がございまして、今おっしゃられたように、発症年齢あるいは地域などの実態把握に基づく疾患背景やニーズを踏まえた研究開発を推進することの重要性についても十分認識しているつもりでございます。
 今後とも、引き続き厚生労働省としっかり連携して研究開発を進めてまいりたいというふうに思ってございます。

発言情報

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発言者: 三島良直

speaker_id: 12678

日付: 2021-03-23

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会